2018年度FCDIC燃料電池シンポジウムで 燃料電池テクノロジーを発表

フォルシア・ジャパンは、201851718日に東京で開催された2018年度FCDIC燃料電池シンポジウムで、初めてその燃料電池の専門知識と技術革新に関する発表を行いました。このイベントを通じて、フォルシア・ジャパンはネットワーク強化を実現しました。

フォルシアは、軽量で費用対効果の高い高圧水素貯蔵システムと、大量生産に対応した高性能燃料電池スタックを展示しました。水素技術は、非常に効率的なエネルギー貯蔵ソリューションの一つとして認識されており、将来のパワートレイン・ミックス開発に伴い、自動車業界が研究を進めています。

こうした技術革新は、未来の発展に対して進化する自動車業界のニーズに応えるものです。

燃料電池技術は、バッテリー式電気自動車に代わる、注目すべき補完的方法です。燃料電池電気自動車の走行距離と給油時間はガソリン車と同等ですが、排気ガスは全く排出されません。そして2030年までには、少なくとも200万台の乗用車と35万台以上のトラックに燃料電池技術が搭載されると予想されています。

FCDIC燃料電池シンポジウムとは
燃料電池技術に関するさまざまな研究を対象とするシンポジウムで、1994年に第1回が開催されました。シンポジウムでは、さまざまな燃料電池技術開発を取り上げた口頭発表(学術関連および商業関連)や、ポスター発表(学術関連)が行われます。またブース出展では、自動車のほか、さまざまな分野の業界での燃料電池の利用を見ることができます。


URLhttps://www.fcdic.com/