一緒に成長しませんか

一緒に成長しませんか

人は、私たちにとって最大の財産です。ですから、効果的な人材育成はとても重要なことです。個人的にも、仕事上でも、従業員の能力を開発するための投資は不可欠なものだと考えています。これは、従業員の能力開発を支援するだけでなく、真のコミュニティの一員であることを実感させ、活気のある情熱あふれた人間にするためのものです。

 

 

では、どうすればそのようなことが可能になるのでしょうか。 フォルシアは、従業員が能力を最大限に発揮できるような機会を提供することで、人への投資を行います。早い段階で個人の才能を見出し、必要なスキルを磨き、本人の希望を満たすための経験提供するなどの様々なキャリアパスを用意しています。その実現のため、フォルシアでは個々の成長計画を作成し、地理的および機能横断的なモビリティを提供するとともに、フォルシア大学を設置して、専門プログラムを含む独自のトレーニングプログラムを実施しています。

 

フォルシアは、最高の人材の勧誘と採用に積極的に取り組んでいます。また、世界中の大学生や新卒生に対して、エントリーレベルでの刺激的な機会を設けています。インターンシップ、実習、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(VIE)の機会を通じて、2,800人以上の若者が実生活での実務経験を積んでいます。

 

全ての従業員に対して、有望な未来へとつながる、刺激的でやりがいのあるキャリアへの扉を開くことを最優先事項としています。私たちは、フォルシアの文化や価値観に適した人材を探しています。そのような人にできる限りチャンスを提供し、会社とともに成功を収め、満足感を味わってもらいたいと思います。新規採用者は、一人ひとりに合わせた新人研修を通じて、フォルシア・グループの業績や価値創造の文化について理解していきます。

 

フォルシアでの実績は、単に目標を定めて結果を出すということにとどまりません。私たちにとって重要なのは、何をするかではなくて、どうやってするかということです。フォルシアの文化と価値観は、常に日々の行動に反映されています。それによって私たちは、従業員が各自の才能やスキルを最大限に発揮し、潜在能力を最高まで伸ばす機会を得られるような環境を整えることに成功しているのです。

 

フォルシアのマネージャーは、チームのメンバーが専門分野で成長することを優先事項とした、真の「人材育成者」です。フォルシアでのキャリア開発は、単なる可能性ではなく、期待もこめられています。昇進が奨励されており、同じ分野でも全く新しい分野でも、異動することが可能です。マネージャーは、従業員に対して業績評価をするほかに、キャリアの次のステップを検討し、自発的な変革を助ける役割が期待されています。また各従業員は、積極的に自分の成長について管理する役割を果たすことも期待されます。人事担当者は、マネージャーや従業員と協力して、発展と進歩のための道と行動計画を作成します。

 

将来のリーダーを社内で育てることは、私たちが必要とするスキルや経験を持った人材を確保するために、非常に重要なことだと考えています。2016年に工場管理チーム(またはそれと同レベル)の欠員を社内で補充したことにも、この優先事項が反映されています。工場長およびプログラムマネージャーについて見ると、この数字は80%近くにもなります。

 

研修は、私たちにとって特に価値のある投資の一つです。研修を受けることで、従業員のスキルセットが増え、付加価値を生み出せるようになるとともに、モチベーションが高まってきます。フォルシアでの研修の大部分は、3大陸にキャンパスを持つフォルシア大学やeラーニングを通じて実施されています。

フォルシアのラーニングラボには、マネージャーや専門職を対象に、デジタルツール、ソーシャルメディアネットワーク、オンラインプログラムを使用して、スキル向上や、新しい責任を担うための準備を行う革新的なプログラムが豊富に用意されています。また、特定の製品やプロセスに関する技術アカデミーを通じての研修も実施されています。

フォルシアのコーチングおよびメンタリングプログラムは、さまざまな研修を補完するもので、若いマネージャーが将来のリーダーに成長するのをサポートします。